2012年4月16日月曜日

段葛の桜

関東地方はすっかり葉桜になってしまいましたが、ぜひこの春のうちに撮りたい景色があったのでささっと行って来ました。

2012年4月13日金曜日

千本桜 高座渋谷

小田急高座渋谷駅から桜ヶ丘駅間にかけて1.5KMにわたって桜が咲く、その名も「千本桜」に散歩がてら出かけてみました。








写真を撮りながら川沿いを散歩して、家から持ってきたパンにハムとバターを塗って食べました。


2012年4月5日木曜日

小田原フラワーガーデンの梅

 世間では桜が咲き始めましたが、先々週くらいですが梅の花を見に行ってました。

場所は小田原フラワーガーデンというところです。

下の写真は小田原フラワーガーデンの横にある梅林のものですが、500本近い梅が一斉に咲いている様はなかなか壮観でした。





下はフラワーパーク内の早咲きの桜。


この日は午後から日が陰り、気温の低下とともに僕のテンションもだだ下がりでとっとと帰ろうと思っていたのですが、フラワーパーク内のアスレチック的な施設に子供がフィーバーしてしまい全然やめてくれず・・・

しかし、さくらの写真はEF70-200mmで撮ったものですが、さすがの描写ですね。
花の一枚まで視認できるのには驚きました。


次は桜かな。

2012年3月30日金曜日

EF70-200mm F4L IS USMを買いました

娘の運動会などで手持ちのレンズでは望遠域の不足を常々感じていました。最長で50mmだからなあ。

という訳で望遠レンズを所望していたのですが、いくつか候補がある中で
動きの速い被写体(娘)を撮ることが多く機動力が大事ということでEF70-200mm F4L ISを選択しました。



いや、F2.8も良かったんですが、予算も重量もヘビー級なので・・・







憧れの白レンズということでその写りに期待していたのですが、期待を裏切らない描写性能です。

ピタっとピントが来た時のシャープな解像感はカメラ背面の液晶画面で見ても違いがはっきりわかります。オーラがあるというか。

また、F4という被写界深度ではあまりボケないかな、と心配していたのですが奇麗なボケを見せてくれます。
このレンズでポートレートを撮る時はだいたい解放で撮りますが、被写体全体にピントが合い、背景から浮かび上がる感じでとても絶妙な案配です。


重さも700グラムちょっとということで持ち歩きにもいい感じです。
買ってからというもの常にこのレンズがボディにくっついている状態で、既に手放せない一本になっています。

写真は横浜の金沢動物園にて。
本当はコアラを期待していったのですが、これがず〜〜〜〜〜っと寝こけていてただの一枚も撮らせてもらえず空振りに終わりました(涙


2012年1月22日日曜日

ヨコハマポートフォリオレビュー


ヨコハマポートフォリオレビューを観覧してきました。


ヨコハマポートフォリオレビューとは、参加者が撮った作品をその道のプロたちが本人+公衆の面前でレビューするという、あっちの性癖の方にはとんだご褒美となりそうなイベントです。
どちらかといえばM気質な僕ですが、軽い気持ちで参加したら公開処刑になって二度と立ち直れなさそうだったので、参加者のレビューを傍聴する立場です。ええ、チキンです。

レビューアもさることながら、レビューされる側も僕なんかから見たらそうとうな腕前の方たちです。
そんな参加者の写真に対して

『どうしてこれを撮ろうと思ったの?』
『コンセプトが絞りきれないね、なんとなく撮ったんじゃない?』
『仲間内でだけうけるダジャレみたい』

もう、チンチンです。
まじで参加しなくて良かったと身震いしました(笑)

同じ室内で同時にレビューが行われており、ザッピング的にいろんな方の批評を傍聴していたのですが、心に残ったのは、何故その写真だったのか、という点をどのレビューアもおっしゃっていたことでした。

僕なんかはあまり意図とかコンセプトなんてものは意識せず、面白いなーとか、綺麗だなーだけで撮っているのですけど(そういう感性も重要とおっしゃっていましたが)、あとで自分の写真を見た時に、誰が撮っても同じ写真だなーと、ぶっちゃけつまらん写真だなーとか思ってました。

『写真に撮らされてないかな?写真は自分で撮るものだよ』

という言葉が、特にずしっときました。

なかなか人の写真を、しかもプロが批評する場に立ち会うことはないので、ものすごく勉強になると同時に、自分も頑張ろうという気持ちになりました。

来年も来たいと思える有意義で面白いイベントですが、あくまでも傍聴者として参加したいです。ええ、チキンですとも。