2013年2月23日土曜日

写真保管用サーバ構築記録 ネットワーク設定


サーバ本体は普段立ち入らない部屋に設置するつもりです。
この部屋は暖房もなく冬場はあまり長居したくない感じなので、とりあえずOSインストールからネットワークの設定までしてしまって、あとは温かい部屋からリモートでいじりたいので。

OSはScientificLinux6.3を選択しました。
RedHat系ならなんでもいいけど趣味で決定。

最小サーバ構成でOSインストールを終えて立ち上げまで完了。

デフォルトではブート起動になっていないのとネットワークがDHCPになっているので
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 
を変更。

#BOOTPROTO="dhcp"
BOOTPROTO="none"
#ONBOOT="no"
ONBOOT="yes"
あとはIPを指定します。
他のネットワーク機器はDHCPのままなんで、なんとなくかぶらなそうな値をセット。
残りはブロードキャストアドレスとマスクを設定して保存。

それから/etc/resolv.confでDNSアドレスを書いて、/etc/sysconfig/networkにGATEWAYを書いてからnetwork restart。

SSHDは最初からインストール済みだったんで、これで温かいお部屋から作業できます。ああ、寒かった。

ちなみに、サーバは寒い部屋の更にクロゼットの更に天袋に押し込んでます。




ダイソーでこんな感じのA4が入る書類入れ?みたいなのを買ってきて組み立て。
乗せるものとしてはサーバ(VAIOノート)とHDD2台なので、



こんな感じでお手製サーバラック。
誰の目にも止まらない所だからこれで充分っす。予算300円なり。安いって素敵。


2013年2月22日金曜日

写真保管用サーバ構築記録

みなさんは撮影した写真の保管ってどうしてます?

僕はrawとjpgまとめて年一回くらいMACから外付けHDDに手動でコピーしてました。

なにしろ撮りためたrawは数年分で500GBくらいあるし頻繁にバックアップ取るのもめんどくさいってことでこんな適当な管理方法だったんですけど、これだとバックアップから次のバックアップタイミングまでにMACが死んだらその間の写真がなくなってしまうなあと危惧していました。

今のところそんなことにはなっていませんが、久しぶりに仕事でサーバをたてたこともあって気が向いたので、自分がなるべく楽チンになるような写真管理用のサーバをたててみましょう。

必須要件としては


  • 写真をまとめてアップロードできて充分なディスク容量
  • 定期的な自動ミラーリングでいざという時に安心
  • (ついでに)macのTimeMachineのバックアップ先になるといいなあ


ああ、あと大事なことが。

なにしろこの写真の管理は僕が勝手にやっていることなので、家計から予算が出ることはまずない。
写真のバックアップなのに予算的バックアップはないという誰が上手いことを言えとという状態なので、ありもので間に合わせなければいけないのです。

幸い使えそうな機材として


  1. 10年くらい前に買った使ってないVaio
  2. 年一回手動バックアップに使っていた1TB外付けHDD
  3. ルーターにつないでnasとして使っていた1TB外付けHDD


と必要十分。

OSはLinuxに入れ替えて、写真のアップロードはFTPでいいかな。と思ったけど、LightRoomから直接JPGを吐き出せた方が楽だなあ。
ミラーリングは1日1回くらいcronでrsync。
あとはTimeMachine用にNetaTalk。

こんな感じかな。

作業についてはまた後日。

2012年11月23日金曜日

箱根美術館の紅葉

なんだかんだで箱根は半年に一回くらい出かけている(にもかかわらず温泉に入った事はない!)おなじみの場所なのだけど、そこが紅葉の見頃とのことだったので行ってきました。

箱根の紅葉は割と有名で、紅葉スポットもいくつかあるのだけれど、その中でも評判の良い箱根美術館にいってみました。

ケーブルカー。これには乗らずに車と自分の足で。


紅葉の時季は渋滞がどえらい事になるので、早めに行動しようと現地についたのは7:30。
駐車場は既に開いていて、車もちらほら止まっていたけどさすがに余裕で駐車できました。箱根美術館の駐車場は無料!

箱根美術館には土日と11月しか解放しない日本庭園があり、そこが狙いです。
開館時間前になるとカメラを担いだ人たちがチケット購入のために列をつくります。
隣接の強羅公園とのペアチケットなら強羅公園で購入でき、こちらは並んだりする事はないのでおすすめです。








庭園内の通路は人で埋まるので、三脚、一脚の使用はNGです。(使っていると係員さんが飛んできます)

紅葉は見事な侘び寂びの世界で、人がたくさん来るのもうなづけるなあ、という感じです。

使用レンズは24mmと70-200mmのズームの二本を使用。
ほとんどズームで撮ってた気がします(広角だとどうしても人が映り込む事が多くて…)


帰りは芦ノ湖のほうを車で流して(道中の紅葉もすごかった!!けど運転中で撮影できないジレンマが!!)、上り方面が混みだす前にと午後一時過ぎには帰路につきました。

超絶渋滞している反対車線を横目に見ながら、「早起きは3文の得」の意味を考えつつ帰路につきました。

2012年10月31日水曜日

那須フラワーワールドの景色が極楽浄土に近すぎる

同じく那須旅行にて。
当初の予定になかったのですが、きれいな景色を宿泊先の床でねっころがりながら探していた所、那須フラワーワールドというところがコスモスが咲きまくっているということを聞きつけ、早速次の日の行程に組み込みました。

結果、そこには予想以上の光景が広がっていました。


サルビア、マリーゴールド、ケイトウが絨毯のように敷き詰められていました。なにこれ・・・すげえ・・・


遠くには那須連峰。というか先日登った頂が見えてる。
しかしこれ、完全に召された後の世界だろ・・・この世の風景じゃないよな・・・絶対・・・


ミツバチ、クマバチ、アシナガバチ、スズメバチ(!)の姿も。


2012年10月29日月曜日

那須高原 茶臼岳の紅葉

先日、1週間のお休みをいただきました。
夏は仕事が非常に多忙だったため子供をどこにも連れて行けず、なんだか申し訳なく思っていたのでその罪滅ぼしという訳でもないですが、2泊3日で那須高原に行ってきました。

那須高原は高地に位置しているため、平野部より紅葉の時季が早く、例年ならまさに今時分が見頃の時期。
そのため見物客、登山客の混雑が予想されるため早めに現地に到着しておこうと、前日のAM1時に自宅を出発しました。
首都高を抜け東北道をぶっ飛ばし、茶臼岳のロープウェイ駐車場に到着したのは朝の6時前。流石に早すぎました。

山の上なので周囲に明かりもなく、朝方の澄んだ空気の中、上空は思わず声が出るほどの星空。
しばらくほけーと明け始めた空を眺めていたのですが、気温の低さと山からの強風で、冬かと思うほどの体感気温のため我慢しきれず車の中に逃走しました。


ロープウェイのオープンはAM7:30のためそれまでは車の中で仮眠でもと思っていたのですが、朝日があがり、目の前に広がる景色があまりにも見事で、とても寝ている場合じゃねー!でした。


毎年ここに来ているというおじさん(ニコンユーザー)と話していたのですが、例年に比べたら今年の紅葉はいまいちとのことでしたがそれでもこれ!
十分美しいと思います。





その後はロープウェイにのぼり、こんな所を軽く歩いたりしてました。
4歳の娘もがんばって歩いてました。

ある程度まで行って引き返してきましたが、いつかは山頂まで登ってみたいな。と思いました。