2012年10月31日水曜日

那須フラワーワールドの景色が極楽浄土に近すぎる

同じく那須旅行にて。
当初の予定になかったのですが、きれいな景色を宿泊先の床でねっころがりながら探していた所、那須フラワーワールドというところがコスモスが咲きまくっているということを聞きつけ、早速次の日の行程に組み込みました。

結果、そこには予想以上の光景が広がっていました。


サルビア、マリーゴールド、ケイトウが絨毯のように敷き詰められていました。なにこれ・・・すげえ・・・


遠くには那須連峰。というか先日登った頂が見えてる。
しかしこれ、完全に召された後の世界だろ・・・この世の風景じゃないよな・・・絶対・・・


ミツバチ、クマバチ、アシナガバチ、スズメバチ(!)の姿も。


2012年10月29日月曜日

那須高原 茶臼岳の紅葉

先日、1週間のお休みをいただきました。
夏は仕事が非常に多忙だったため子供をどこにも連れて行けず、なんだか申し訳なく思っていたのでその罪滅ぼしという訳でもないですが、2泊3日で那須高原に行ってきました。

那須高原は高地に位置しているため、平野部より紅葉の時季が早く、例年ならまさに今時分が見頃の時期。
そのため見物客、登山客の混雑が予想されるため早めに現地に到着しておこうと、前日のAM1時に自宅を出発しました。
首都高を抜け東北道をぶっ飛ばし、茶臼岳のロープウェイ駐車場に到着したのは朝の6時前。流石に早すぎました。

山の上なので周囲に明かりもなく、朝方の澄んだ空気の中、上空は思わず声が出るほどの星空。
しばらくほけーと明け始めた空を眺めていたのですが、気温の低さと山からの強風で、冬かと思うほどの体感気温のため我慢しきれず車の中に逃走しました。


ロープウェイのオープンはAM7:30のためそれまでは車の中で仮眠でもと思っていたのですが、朝日があがり、目の前に広がる景色があまりにも見事で、とても寝ている場合じゃねー!でした。


毎年ここに来ているというおじさん(ニコンユーザー)と話していたのですが、例年に比べたら今年の紅葉はいまいちとのことでしたがそれでもこれ!
十分美しいと思います。





その後はロープウェイにのぼり、こんな所を軽く歩いたりしてました。
4歳の娘もがんばって歩いてました。

ある程度まで行って引き返してきましたが、いつかは山頂まで登ってみたいな。と思いました。

2012年8月25日土曜日

2012の花火

こないだカミさんの実家に行った時、花火大会があったので一眼をぶら下げて行ってみました。





お義父さんが穴場的な場所に連れて行ってくれたので、予想以上に打ち上げ場所から近く、念のため持っていった望遠レンズは無駄足に終わりました。
基本35mmF2で撮っています。

※穴場、というのも海に浮いている桟橋の上だったのでたまに写真が手ぶれならぬ桟橋揺れしてます


レリーズを使って、シャッターはバルブで平均5秒くらい開けてます。
絞りはF5.6くらい?

うまい人の花火の写真をみると、花火の放つ光線の一本一本までもくっきりシャープに描写されていて、奇麗だなーと思うんですけど、どうも僕が撮ると解像感がないんですよね・・・

絞りすぎると映らないし・・・

ピントもどこにあわせていいんだか分からないし・・・

いつか全体にビターっとピントがあった花火をファインダーに納めてみたいものです。

2012年8月10日金曜日

虹

野暮用で実家に帰ったある日。
暇を持て余した僕とカミさんと娘、それに祖母を加えた4人パーティーは海へ向かった。




虹が出ていました。








時間にして15分くらいかな。
割と長い時間出ていたように思います。

ふと気がついたら跡形もなく。
普段の海でした。

なんだか得した気分。


2012年7月17日火曜日

江ノ島フォト with iPhone

カミさんの用事につきあって江ノ島に行ってきました。
つきあって、といっても実質ただの運転手なんですが。

カミさんは一日がかりの用事なんで、その間ずっと僕は一人で暇でして、年間パスポートを作った新江ノ島水族館に3回も入ったりして(そのうち1回はトイレを借りるためだけにはいった)時間をつぶしてもまだまだ時間を持て余していました。

一眼でも持ってくればよかったなーと思いながら、iPhoneを片手にぶらぶらと散歩をしてみました。


新江ノ島水族館のショー。



像。(instagram使用)



クラゲ大好き。



空。(instagram使用)



空。



下の写真は江ノ島じゃないのですがきれいだったので。






iPhoneのカメラって侮れないというか、コンデジクラスでは太刀打ちできないような写真が撮れたりしますよね。
あれ?これ一眼いらなくね?なんて写真が撮れる事もしばしば。

一眼使いとして複雑な気持ちもあります・・・